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絵日記 僕と彼氏とレモン太(パグ)の絵日記
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※当サイトは【絵日記Blog〜それとなく癒されたい控えめな日常〜】をリスペクトしています。 ![]() びびびさんところに、新たに黒パグのジュンペー君が加わったようです!人ごとながらなんかすごくウキウキしちゃいました。もう、これはパーティです!リッツパーティです!立食でな!!
まだ生後二ヶ月ちょっとぐらいらしく、すごい小さいだろうなぁ〜!レモン太は生後二ヶ月で来たんですが、その時の大きさが、折り畳みの携帯を広げたぐらいの体長でした。手がデカい僕の手のひらサイズ! 今後、絵日記でジュンペー君の様子を見れると思うと、すごくニヤニヤウキウキです。 ![]() 輪ゴム食べたら怒られるってのは理解してるんだけど、でも、噛みたい、噛んで遊びたいという誘惑も同等に持ってて、その葛藤が見ててすごく面白い。そんなにしんどいなら輪ゴムの前から立ち去ればいいのに、立ち去れるほどには輪ゴムへの興味を捨て切れてないんですね。 人間に比べると犬はとても素直というか、輪ゴムを噛んで遊んだら楽しいという方程式と、輪ゴムを噛んでたら怒られるという方程式が、全く同等に、同じ比重で頭の中にあるっぽいです。だから、その両者の比重が同等であればあるほど、バランスを取るシーソーのように、丁度真ん中で、均衡をとるように、フリーズしてます。じっと、輪ゴムを見つめて動かないです。 同じことが、虫を見つけたときにも起こります。自分の餌と、おやつと、犬ようのガム、以外を口に含むと怒られるというのは頭に叩き込まれてるから、はたしてこの目のまえに存在する、小さくて動くこの虫という存在を、果たして噛んで遊んでいいのかどうか答えを出せず、固まります。 そのうち、虫なんて見向きもしなくなるんだろうけど、まだレモン太は生後七ヶ月。好奇心がだいぶ心理の比重を占めているようです。 ![]() 今はもっと髪伸びてるけど。 実家には、ほとんど帰らない。ちょっと帰ってこい、と言われても、だいたい帰らない。帰ってこいと言われなければ、きっとずっと帰らない。友人は、週に一回とか帰ってる。なんで? たぶん、僕の方がきちんと精神的に自立できてないんだと思う。 僕の1人暮らしは、長い長い家出のようなものかも知れない。頻繁に実家に帰る友人は、ちゃんと自立し、仲のいい大人同士として、定期的に交流することが出来てるんだろう。引き換え、僕はまだ、子供としてしか、親と接する事ができてないから、家出のように、実家に帰ることから逃げてるんだろうと思う。 別に確執もないし、嫌ってるわけでも嫌われてるわけでもないから、あとは僕次第だろう。両親はレモン太をとても気に入っている、まるで孫のように。だから、一年に一度でも帰りたいんだけど、それも、僕次第だと思う。 ![]() 在宅で仕事するようになって、何もしないという日がちょくちょくある。何もしないとは、金になることを何もしないということで、掃除とかレモン太の散歩とか、雑多な事はやる。 昭和的な何かしらが好きで、部屋のインテリアもちょくちょく昭和的なものを揃えようと思ってて、と、まあ昭和的とは何ぞやと言われると、何だろう、アジアではなくあくまでも和ですね。古い和。江戸までは行かない感じの。 そう、何もしない日にもってこいの喫茶を見つけましたって言いたかったんです。とにかく昭和で、昭和風ではなく、ガチンコで昭和な喫茶。 場所も普通気づかないだろうっていう場所にあって、経営してる店員の若夫婦も、すごくいい感じ。美男美女。どちらもとても控えめな感じで、逆にもっと前に出てもいいんじゃないのか?ってぐらい。 不思議な気がする。ただ、ものを食べたり飲んだりする、その場所や空間が大事なんて。同じ値段で、同じものを食べるなら、どこだっていいようにも思えるのに、その場所や空間が天下分け目って。 好きな作家の安部公房って人がある作中で書いてたことがここでも応用できるかもしれない。 「人間は中身が大事だって?馬鹿な。中身のない入れ物もナンセンスだけれど、入れ物のない中身なんて私は信じないね。」 この安部公房という人は、「人間の魂は皮膚に宿る」とも書いていて、中身が大事なんだという多くの人が口にする偽善的な台詞を軽く一蹴している。 もちろん、中身も大事だけど、そんな軽い台詞を言う人間に限って物質に捕らわれ物質に多くを左右され、物質により満たされてるんだろう?という揶揄だと思う。 何が言いたかったんだろう?w とにかく、同じ飯を食うにしても、お気に入りの外観や設定が必要で、そこにこそ、その魂が宿っていると思うし、僕はそんなのが好きだ。 お気に入りのカフェや喫茶を見つけると、その他の99%の嫌な事も救われる気がする。ここに来るために、我慢できるなと。 ![]() 以前絵日記サイトをやっていた。仕事を変わって忙しくなり、絵日記を止めた。そして現在、在宅で仕事をするようになり、そして「絵日記Blog〜それとなく癒されたい控えめな日常〜」というブログに出会って、もう一度僕も絵日記やろうって思って。 モンジロウとは、その「絵日記Blog〜それとなく癒されたい控えめな日常〜」を書かれているびびび氏と暮らすパグなんだけど、そのモンジロウが亡くなったという記事を見た朝、まるで自分の事のようにショックでした。 もしレモン太が死んだらどうしよう、という、先送りにしてるけれどもいつかは絶対に来る現実のイメージが眼前に迫ってきたような。 邪道で斜に構えたような視点で物事をまともに受け止められない僕なんかと違って、びびび氏は、その絵日記を見てもわかるように、とても真っ直ぐな人のように思える。その分、きっとすごく悲しんでいるように思う。 死は悲しい。でも、物質界でのカタチを失った代わりに、モンジロウは永遠になったと思う。 小学生の頃、飼っていたハムスターが死んで、学校を休んで一日中泣いてたことを思い出した。 いつか、会ってレモン太を紹介したかった。また、いつか・・・。 モンジロウ、そのときはレモン太をよろしくな! ![]() 昔描いてほったらかしにしてた絵の下書きとかいろいろ見てて、なんか使いまわそうと思ってたらこんなのが出てきて、いったい何が描きたかったのか疑問。過去の自分に疑問。 なんかキャラクターを作りたかったのは空気で分かるけど、手に持ってる袋は何だ。中身のつぶつぶはいったい・・・??? 何か取り引きっぽさも感じるな。あと、何か全員怒ってるし。「じゃあいいよ!!もう!!」みたいな。 ![]() 起きたら昼の2時ということはよくある。在宅で仕事してる人間の特権とも言えるけど、堕落との線引きは難しい。 ベッドはロフトの上にあるので、起きたらまず下のフロアを見る。飼ってるパグ、名前をレモン太という、の様子を見るのだ。犬は音にうるさいので、僕が起きたのをすぐに察知して上を見上げてこちらを見てる場合があって、その場合僕は焦る。早く朝の散歩に連れて行けという顔をしてるから(もう朝じゃないけど)。 レモン太は、というか犬はたいていそうだと思うけど、幼い頃はおしっこを自由気ままにする。が、だんだんと成長するに連れて散歩でのおしっこを好むようになる。マーキングという楽しみのためにおしっこを溜めてるようにも思うし、また、犬は元来とても清潔な動物で、普段生活する身の回りでおしっこするよりは、外で排泄したいらしいとも言われている。 ![]() |
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