※当サイトは【絵日記Blog〜それとなく癒されたい控えめな日常〜】をリスペクトしています。

びびびさんところに、新たに黒パグのジュンペー君が加わったようです!人ごとながらなんかすごくウキウキしちゃいました。もう、これはパーティです!リッツパーティです!立食でな!!

まだ生後二ヶ月ちょっとぐらいらしく、すごい小さいだろうなぁ〜!レモン太は生後二ヶ月で来たんですが、その時の大きさが、折り畳みの携帯を広げたぐらいの体長でした。手がデカい僕の手のひらサイズ!
今後、絵日記でジュンペー君の様子を見れると思うと、すごくニヤニヤウキウキです。

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ゲイ漫画がメジャーなものとして出てこない。ボーイズラブとかも限られた人にしか読まれてないし、筋肉どうしがセックスする漫画もゲイだけのコンプレックスを突くオナニーネタにしかなってない。それって、ゲイ漫画自体がメジャーを拒んでいて、限られた人にしか、というかやっぱりゲイ漫画はゲイにしか理解されないんです結局・・・という開き直りが原因だと思う。

でもむしろ、ゲイが抱える問題とか悩みとかは、性別を超えた、性別にとらわれない、人間としてのテーマにすごく近づけると思う。動物は遺伝子を残すという、種としての運命からなかなか抜け出せないけど、それから解き放たれたゲイは、種としてというよりも個人としての哲学に肉薄することが可能なのに。個人が、種としてよりも個人に執着するのが良いかどうかは分かりませんが、どちらにしろ、個人に執着するのはいかにも人間的で、潔く綺麗でいてとても生臭い行為だと思う。だって、人間のどれだけの人が、種を意識してるだろう。毎日数百円のランチを食い、寒いからといって暖房をつけ、暑いと言ってはクーラーをつける。そんな利己的な生き物である人間が、種としての自覚を持ってるわけがない。どこまでも、「個」から逃れられずにいる。そんな個に男も女もない。みんなただの個だ。

そんな「個」を、もっとも意識できるゲイというテーマは、すごく理想的なはずなんだけど、なかなか浮上しない。まあそれも、個がただ個であって利己的である証拠ではあるんだろうけど・・・。
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