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絵日記 僕と彼氏とレモン太(パグ)の絵日記
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※当サイトは【絵日記Blog〜それとなく癒されたい控えめな日常〜】をリスペクトしています。 ![]() びびびさんところに、新たに黒パグのジュンペー君が加わったようです!人ごとながらなんかすごくウキウキしちゃいました。もう、これはパーティです!リッツパーティです!立食でな!!
まだ生後二ヶ月ちょっとぐらいらしく、すごい小さいだろうなぁ〜!レモン太は生後二ヶ月で来たんですが、その時の大きさが、折り畳みの携帯を広げたぐらいの体長でした。手がデカい僕の手のひらサイズ! 今後、絵日記でジュンペー君の様子を見れると思うと、すごくニヤニヤウキウキです。 ![]() ちょっと前に同人誌描いて売ってる人が6000万円の脱税でつかまったっていうニュースがあったじゃないですか。6000万円の脱税だから実際の売り上げってすごいことなってたんでしょうけど、でももし井上雄彦がナルトの同人誌とか作ったら、何億円の売り上げになるんだろうな〜とか。 そういやNARUTO読んでて思ったんですが、他の漫画に比べてスクリーントーンを使う頻度が極端に低いんですよね。暗さを表現する以外ではほとんど使ってない。すごいな。スクリーントーン使うと絵が下手でもなんとなく漫画っぽくなるんですけど、それを使わずにあれだけのクオリティーなんて、すごい。でも、スクリーントーンを使わなくても漫画を成立させられるなら、週刊連載という過酷な状況では、すごく有利だと思う。 話飛びましたけど、同人誌って、いきなりポッと作ったとしてもガツンと売れるもんなんですかね。それとも、ある程度知られないと売れないのかな。そういや昔、まだ全然下手な絵で友達とエヴァンゲリオンの同人誌作ってコミケに参加して売ったリしたけど、全然売れなかったなぁ〜w。オフセット印刷とかに出してお金かけたのに、無残な結果でしたw。 ![]() ゲイ漫画がメジャーなものとして出てこない。ボーイズラブとかも限られた人にしか読まれてないし、筋肉どうしがセックスする漫画もゲイだけのコンプレックスを突くオナニーネタにしかなってない。それって、ゲイ漫画自体がメジャーを拒んでいて、限られた人にしか、というかやっぱりゲイ漫画はゲイにしか理解されないんです結局・・・という開き直りが原因だと思う。 でもむしろ、ゲイが抱える問題とか悩みとかは、性別を超えた、性別にとらわれない、人間としてのテーマにすごく近づけると思う。動物は遺伝子を残すという、種としての運命からなかなか抜け出せないけど、それから解き放たれたゲイは、種としてというよりも個人としての哲学に肉薄することが可能なのに。個人が、種としてよりも個人に執着するのが良いかどうかは分かりませんが、どちらにしろ、個人に執着するのはいかにも人間的で、潔く綺麗でいてとても生臭い行為だと思う。だって、人間のどれだけの人が、種を意識してるだろう。毎日数百円のランチを食い、寒いからといって暖房をつけ、暑いと言ってはクーラーをつける。そんな利己的な生き物である人間が、種としての自覚を持ってるわけがない。どこまでも、「個」から逃れられずにいる。そんな個に男も女もない。みんなただの個だ。 そんな「個」を、もっとも意識できるゲイというテーマは、すごく理想的なはずなんだけど、なかなか浮上しない。まあそれも、個がただ個であって利己的である証拠ではあるんだろうけど・・・。 ![]() ある朝起きたらなんか鳩尾のあたりがどんよりと痛くて、クウさんに言ったら胃炎とかそういうのかもよと言われたので、胃に優しそうなおじやを作って食べて一眠りしたら、だいぶ楽に。大根が胃に良いとネットで書いてたので、大根と、あと白菜を細かくしてダシで煮て、乾燥ワカメをもどして入れて、煮えたらご飯を入れて卵をといておじやに。んで何と言っても、旭ポン酢。茶碗におじやをよそって旭ポン酢ときざみ海苔をふりかけて食べた。食べる前に、胃を保護するために乳製品であるヨーグルトも食べた。治った。 CSSでデザインするかっこいいサイトがRSSにひっかかってたので見たら、すごいかっこいいサイトがあった。これ。イラストレーションもすごい好み!僕はどっちかというと、フラッシュとかでグリグリ動くサイトよりも、こういうアナログっぽいデザインのサイトが好きだな。 ![]() 例えば、これ話さなきゃ!ってことが三つあったとしたら、その三つの話の中でどれを先に言うかっていう岐路に立たされると思うんですが、僕の場合は面白いかどうか、で優先順位が決まります。三つの話、仮にABCとすると、Aはすごく面白い話、Cは面白くないけど急を要する話。まあ、Aを先に話しますよ僕は。そうやっていると、たまにきちんと話さなければいけないCを話し忘れたりします。 これは逆の立場でも同じで、三つの話を聞いた場合、面白い話だけ覚えてたりします。重要な内容だけどそれが面白くなかったりすると忘れてしまったりして、「全然話を聞いてない」と怒られたりします。 けっこう明確に夢を見る方で、しかも割りとちゃんと見た夢を覚えています。で今、2日連続で続きものの夢を見てて、これをちゃんと形にしたらすごいスペクタクルファンタジーになるんじゃないかってぐらい。最初は、バイオハザードみたいな感じで、廃工場と融合した下町みたいなところで、ゾンビに襲われる。バイオの場合は拳銃という武器がありますけど、僕が見てる夢で僕は何も武器を持ってない。つまり逃げるとかかわすとかしないといけない。雨どいとかいろいろ利用して上へ上へと僕は逃げてて、そのうち、敵の中に動物が現れはじめる。虎とか狼とかが襲ってくる。敵が銃を撃ってくる。あげくの果てにはドラゴン的な幻獣もどんどん現れて襲ってくる。 逃げ切れるはずもない僕ですけど、そうやって敵がグレードアップするのと同時に、敵に敵対するキャラが現れる。敵の敵だから僕の味方とも言えるわけですけど、別に仲良くするわけじゃなくて、そのキャラはすごい装備で敵のゾンビやモンスターをハンティングし始める。レーザーソードとか、魔剣とか、魔拳銃とかで敵を攻撃し、スカウターみたいなヘッド装備にマントを着てたりして、いかにも強そうな感じ。 僕はと言えば、あの、ウェイターが持ってる鉄のトレイありますよね、それを見つけて敵からの銃弾を弾いてなんとか持ちこたえてました。この辺は割りとゲームっぽくて、鉄のトレイごときで銃弾を弾くことは普通できませんけど、鉄のトレイにはそういう効力があるという設定ぽくて、トレイをぶんぶん振ると銃弾を弾いて、その弾かれた銃弾が敵に当たって倒せたりする。 そんな中、当初はただ襲ってくるだけだった敵の中に知能を持ったキャラが現れはじめて、その中の一人の少女と僕は仲良くなる。そして一緒に鍛冶屋を訪れて、武器を作ってくれと頼む。そうしてる間にも敵は襲ってくるんだけど、その鍛冶屋の男は「俺に倒せない敵はいない」とばかりにニヤリと笑って、敵を撃退してくれる。鍛冶屋の男の攻撃方法は、指先から直径5メートルほどの惑星や、文字として視認できる元素記号を飛ばしたりすること。 そういう夢を見てます。 |
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